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pieni-rocco’s blog

ちょっととぼけた動物を日々作成。いつかハンドメイド屋さんになれるかな...

突然ですが…見える人ですか?見えない人ですか?

こんにちは。pieni-roccoです( ̄▽ ̄)ノ

 

 

あなたは、ゆうれいが見えますか?見えないですか?

はっ?( ゚Д゚)突然何言っとんじゃ? ふと思い出してさぁ( ̄ー ̄)

 

 

ちなみに、

私は何も見えないし、何も聞こえない人です( ̄ー ̄)

怖がりなので、見えなくていい( ̄ε ̄)

 

高校までは、そういう話をまったく聞かない環境で育ったので、

テレビの話的な気分で過ごしていましたが、

大学ではそういう話をよく聞きました。

研究室とかでは、『あの辺にいるよ~』とか『声聞こえる…』とか…

 

私は見えないので、どうなのかわかりませんが

ともだちの彼ら彼女らが嘘をついてるとは思いませんでした。

 

ただ、私が見えないだけなのだろうなぁと。

 

 

 

そして、

そんな話を聞いている中で、

いつのまにかこう考えるようになりました。

 

 

光の波長かなんかの見える範囲が違うんだろうな~と( ̄ー ̄)

 

 

イヌやネコ、虫たちが人とは違う見え方をしてるというのはよく聞く話だけど、

人だって、みんな同じように見えてるわけないと思うんですよね。虫と一緒にすんじゃねぇよ( ゚Д゚) え~。おんなじ生き物やんか~( ̄▽ ̄)

 

成長する過程で、

コレは赤色だ!と学んだ色を赤色だと思っているけど、

他の人が全く同じ色に見えてるとは限らないと思いませんか?

 

 

1人1人、世界の見え方が違うと私は思っています( ̄ー ̄)

自分の瞳と誰かの瞳をくらべることはできないもの。ちょっとずつ違う色に見えてると思うの。

 

 

そして、見える光の範囲もちがうのだろうと思います。

 

紫外線や赤外線は人には見えない光だと言うけれど、

こっからは見えないぞ!なんてビチッとした線引きはないし、

じつは結構見えてる人と、じつは全然見えない人だっているだろう。

結構見えてる人だって、めっちゃ見えてる人とまぁちょっとならみたいな人だっているんじゃないかなぁ( ̄ー ̄)

 

もしかしたら、波なみ〜の波長とは違う形の光があるのかもしれない。

それが見える人と見えない人がいるのかもしれない。

ゆうれいと言われる人?がその光の中ふよふよしてるのかもしれない。…光の反射で物の色が見えてるから光の中って言い方はおかしいんかも( ̄ー ̄)

 

聞こえる聞こえないも同じで、

自分の耳では聞こえない範囲の音が、ほかの人には聞こえる範囲の音かもしれない。

年をとったら高い音が聞こえなくなるみたいに、聞こえない音があったって不思議はないし( ̄ー ̄)

 

ただ単に、

私は見える範囲が広くなくて、聞こえる範囲も広くないだけなのだと思うのです。

 

べつに、それを悔しいとは思いません。

だって、恐いもの苦手だし…( ̄ー ̄)見えないものは見えないままでいい。

他人が見えないと言うものが見えてる世界は、慣れたら普通のことなのかもしれないけど、面倒なことがあるだろうなぁと思うし。

 

 

 

見えない私には、霊感とか言われてもさっぱり想像がつかないので

こんな感じに考えています。

科学的根拠は、これっぽっちもない。私の想像。

だけど、私にはこれで充分。

 

どんなふうに考えるかはその人次第なので

好きなように考えたらいいと思うんです。

ただ、見えないからって見えてる人を嘘つき呼ばわりすることも

見えてる人が見えない人を無駄に怖がらせることも

しなくていいと思うんです。

 

 

見える光の範囲が違うだけ。

聞こえる範囲が違うだけ。

 

 

そんなふうに思うんですが、どうでしょう?( ̄▽ ̄) ではでは。

中にはうそつきもいると思うぞ?( ゚Д゚) そうかもしんないけど、私にはわかんないからどっちでもいい~( ̄▽ ̄)